入院中のポケット型Wi-Fiレンタルのおすすめは?選び方や注意点を解説

入院中のポケット型Wi-Fiレンタルのおすすめは?選び方や注意点を解説

入院中に動画を見たり、家族と連絡を取ったりするために、「病院でWi-Fiは使える?」「入院中におすすめのWi-Fiレンタルは?」「どのくらいのデータ容量が必要?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
病院によっては無料Wi-Fiを利用できますが、Wi-Fiが提供されていなかったり、利用できる場所や時間が限られていたりする場合もあります。そのような場合は、ポケットWi-Fiをレンタルするのも一つの方法です。
この記事では、入院中に使うWi-Fiレンタルの選び方やおすすめの容量・無制限プラン、病院で利用するときの注意点、受取方法などを紹介します。

レンタルWi-FiはWiFiBOXがオススメ!
WiFiBOXが選ばれる理由 当日でも予約ができる QRをかがすだけで受け取り 24時間安心のサポート バッテリーとしても使える

Wi-Fiレンタルを使うなら受け取りや返却が簡単なWiFiBOXがおすすめです!出発当日でも申し込みできるうえに、貸出機のQRコードをかざすだけですぐ使えます。

また、返却は受け取りと別の場所でできるため、移動ルートに合わせて自由に返せます。旅行や出張の予定がある人は、ぜひWiFiBOXをチェックしてみましょう。

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病院でWi-Fiルーターは使っていいの?

病院でWi-Fiルーターは使っていいの?

病院でWi-Fiルーターを使用できるかどうかは、病院や病棟によって異なります。医療機器への影響などを考慮し、Wi-Fiルーターの持ち込みや使用場所を制限している場合もあります。
また、病室では使用できても、検査室や治療室などでは使用できないなど、院内で利用ルールが定められていることもあります。
そのため、入院中にWi-Fiルーターを利用したい場合は、事前に入院先の病院へ持ち込みや使用が可能か確認しておきましょう。

入院時のWi-Fiルーターの選び方

入院時のWi-Fiルーターの選び方

入院時にはどういった点に気を付けてWi-Fiルーターを手配すればいいのか確認してみましょう。

レンタルする期間を決める

Wi-Fiレンタルは基本的に1日~1カ月単位で貸し出しをしています。
10日以内であれば、1日単位のプランで申し込んだ方がお得と言われています。長期間のレンタルになると1日のレンタルよりも割安になっているプランが多いため、長期入院が決まっている場合は各社検討してみると良いでしょう。
また、入院期間が延長した場合にWi-Fiレンタルの方も延長できるか、どういう対応が必要になるのかなども確認しておくと安心です。WiFiBOXであれば、マイページから簡単に延長申請をすることができます。1日から即日で利用開始できるので、急な入院になってもすぐにレンタルを開始することができます。

利用頻度に合ったデータ容量・無制限プランを選ぶ

必要なデータ容量は、入院中に何をするかによって変わります。メールやWebサイトの閲覧が中心であれば通信量は比較的少なく済みますが、ZoomやLINEなどのビデオ通話、YouTubeやNetflixなどの動画視聴、InstagramやTikTokなどのSNSはデータ通信量が多くなりやすいです。
動画視聴やオンラインゲーム、ビデオ通話を長時間利用する予定がある場合は、無制限プランや大容量プランを選ぶと安心です。
一方で、電子書籍やWebサイトの閲覧が中心の場合は、利用期間や使い方に合わせて必要な容量を選びましょう。
入院期間中にどのような用途でインターネットを使うかを考えたうえで、自分に合ったデータ容量を選ぶことが大切です。

Wi-Fiルーターのデータ容量の目安

利用シーン 200MB 500MB 1GB
テキストメール送信 テキストメール送信
※1MB画像添付
約200通 約500通 約1,000通
WEB閲覧 インスタグラムやフェイスブック連続閲覧(スクロール閲覧)
※1分約14MB
約14分 約35分 約1時間10分
WEB閲覧 Yahoo!のトップページ閲覧
※3MB
約66回 約165回 約330回
GPS GPSマップを使った地図検索なら
※1MB
約200回 約500回 約1,000回
音声利用 Skype音声のみなら 約1時間6分 約2時間45分 約5時間30分
音声利用 LINE音声通話なら 約5.6時間 約14時間 約28時間
動画再生 動画ストリーミングHD画質なら 約4分 約10分 約20分
マルチ利用 ZOOMビデオ会議なら 約6分 約15分 約30分

*短期間に大量のデータ通信または長時間接続を行うと、通信会社から通信量制限を行う場合があります。
*こちらは目安となります。
*消費するデータ通信量は、実際の電波状況、表示される内容や読み込むファイルの種類などによって変わります。
*動画配信サービスの画質を高画質に設定すると、データ通信量の目安を上回りますのでご注意ください。

入院時におすすめのWi-Fiルーター

入院時におすすめのWi-Fiルーター

入院時に使えるWi-Fiレンタルにはどういったものがあるのでしょうか。

K4 完全無制限

K4 完全無制限
  • レンタル料金
    最短1日 960円(税込)
    30泊31日 9,275円(税込)※1日あたり299円(税込)
  • 特徴
    4キャリアに対応しており、docomo・au・SoftBank・楽天の電波を状況に合わせて一番繋がりやすいものに自動で切り替えてくれます。電波障害が起きても他の会社の電波を利用できるため安心です。また、完全無制限プランのため、大容量データのやり取りをする方におすすめです。

    参照:K4 完全無制限 商品詳細

docomo 5G U50 無制限

docomo 5G U50 無制限
  • レンタル料金
    最短1日 1,320円(税込)
    30泊31日 15,800円(税込)※1日あたり509円(税込)
  • 特徴
    docomoの5Gエリアに対応している最新モデルを使用。動画視聴など容量を気にせず使える無制限プランです。

    参照:docomo 5G U50 無制限 商品詳細

U3 完全無制限

U3 完全無制限
  • レンタル料金
    最短1日 1,320円(税込)
    30泊31日 9,275円(税込)※1日あたり127円(税込)

入院時にレンタルWi-Fiがおすすめな理由とは

入院時にレンタルWi-Fiがおすすめな理由とは

入院中は病室で過ごす時間が長くなるため、スマートフォンやタブレット、パソコンを使う機会も増えます。レンタルWi-Fiがあれば、動画視聴や家族との連絡、仕事・勉強など、さまざまな用途でインターネットを利用できます。

SNSや動画、ゲームで暇つぶしができる

入院中の空いた時間に、SNSを見たり、YouTubeやNetflixなどで動画を視聴したり、オンラインゲームを楽しんだりできます。動画やゲームはデータ通信量が多くなりやすいため、長時間利用する場合は無制限・大容量プランを選ぶと安心です。

家族や友人と連絡を取りやすい

LINEなどのメッセージアプリに加えて、ビデオ通話を利用すれば、入院中でも家族や友人と顔を見ながらコミュニケーションを取れます。

スマホ以外の端末もインターネットにつなげられる

ポケットWi-Fiなら、スマートフォンだけでなく、タブレットやパソコン、携帯型ゲーム機など複数の端末をインターネットに接続できます。入院中に複数の端末を使いたい場合にも便利です。

仕事や勉強にも利用できる

体調や病院の利用ルールに問題がなければ、パソコンやタブレットを使った仕事やオンライン学習にも利用できます。Webサイトの閲覧やメールだけでなく、Zoomなどを使ったオンライン会議にも活用できます。

入院時におすすめのレンタルオプション

入院時におすすめのレンタルオプション

Wi-Fiルーターを借りる際にオプションで借りておくと便利なものがあります。どんなものがレンタルできるのか確認しておくと便利です。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

Wi-Fiルーター本体やスマートフォン、イヤホンなどの充電に便利な持ち運びができる充電式のバッテリーです。検査などで長時間部屋に戻れない時でも充電の心配がなくなります。

アダプター

アダプター

充電する際にUSB端子でコンセントとケーブルを繋ぐアダプターです。パソコン、タブレット、スマートフォンなどと複数の電子機器を持ち込んでいる際には、ポート数が複数ある物を選ぶと便利です。

当日利用OK!
\貸出機からすぐに受け取れる/
WiFiBOXを予約する

入院時にWi-Fiをレンタルする時の注意点

入院時にWi-Fiをレンタルする時の注意点

入院時にWi-Fiレンタルを利用する際に気を付けるべき注意点があります。事前に確認しておくようにしましょう。

動画を見るなら通信容量の使い過ぎに注意

入院中にYouTubeやNetflixなどの動画を長時間視聴すると、想像以上にデータ通信量を消費することがあります。契約しているデータ容量を超えると、通信速度が制限される場合もあるため注意が必要です。
動画をよく見る場合は、画質を調整してデータ通信量を抑えたり、無制限・大容量プランを選んだりするなど、利用方法に合わせて対策しましょう。

病院によっては電波が届きにくい場合も

病院の建物や病室の場所、利用する通信回線などによっては、Wi-Fiルーターの電波が届きにくい場合があります。特に建物の奥まった場所などでは、通信が不安定になることもあります。
電波が弱い場合は、病院の利用ルールを確認したうえで、Wi-Fiルーターを窓際など電波を受信しやすい場所に移動すると改善する場合があります。

ご利用者様のレビュー

ご利用者様のレビュー

家族の付き添い中に利用しました
親が入院することになり、家族が病室に24時間付き添う必要が生じました。兄弟で交代で泊まり込んでいるのですが、このWi-Fiレンタルのおかげで病室に仕事を持ち込むことができて、とても助かりました。

入院時に助かりました
怪我で入院した家族が使いました。
申し込みして、すぐに駅近のショップで受け取れました。
入院が伸びてしまいましたが、延長をオンラインでできたのもよかったです。

大満足です
入院中の母親用にレンタルしました。
私が関東にいて関西の病院に入院したのですが、お見舞いに行く前日に関東で急いでレンタルし、持参することができました。
借りる場所と返す場所が異なっていても大丈夫、という点が本当にありがたいです。
また利用させていただきます。

助かりました!
入院しました。月末近くのためギガが足りません!そこで見つけたのが、このシステムでした。
病院内にレンタルシステムがあり即手続きして使用できました。確実で乗り切りありがたかったです。

よくある質問

よくある質問

初めてWi-Fiレンタルを利用する時は誰だって不安です。事前によく調べて、不安を解消しておきましょう。

入院中にWi-Fiをレンタルすべき?

入院する病院に無料Wi-Fiがない場合や、利用できる場所・時間が限られている場合は、ポケットWi-Fiをレンタルするのも一つの方法です。
ポケットWi-Fiがあれば、スマートフォンだけでなくパソコンやタブレットなどもインターネットに接続でき、動画視聴や家族との連絡、仕事・勉強などにも利用できます。
ただし、病院や病棟によってはWi-Fiルーターの持ち込みや使用を制限している場合があるため、レンタルする前に入院先の病院へ確認しておきましょう。

通信容量を超えたらどうなる?

契約しているプランのデータ容量を超えると、通信速度が制限される場合があります。特に、動画視聴やオンラインゲーム、ビデオ通話などはデータ通信量が多くなりやすいため注意が必要です。
入院中に動画などを長時間楽しみたい場合は、利用予定のデータ通信量を確認し、無制限・大容量プランを選ぶと安心です。

病院でWi-Fiルーターを受け取る方法は?

宅配型のWi-Fiレンタルでは、病院を配送先に指定できる場合もあります。ただし、病院によっては荷物の受け取りに対応していなかったり、病室まで届けてもらえなかったりするため、事前に確認が必要です。
WiFiBOXなら宅配で受け取る必要がなく、駅や空港、商業施設などに設置されたWiFiBOXで端末を受け取り、そのまま病院へ持っていくことができます。入院前に受け取るほか、急な入院でWi-Fiが必要になった場合にも、近くにWiFiBOXがあればレンタルできます。

入院期間が延びたらどうしたらいい?

予定より入院期間が長くなった場合に備えて、レンタル前に延長が可能か確認しておくと安心です。
WiFiBOXでは、レンタル期間中であればマイページから延長手続きができます。入院期間が延びた場合でも、端末を返却して借り直す必要がなく、そのまま利用を続けられます。

入院中に使えるauのWi-Fiレンタルは?

利用可能なデータ容量が月額50GBもある「U3 50GB」というプランがあります。月間50GB使用できるので、SNSの利用や動画視聴など安心してご利用いただけます。コンパクトで持ち運びやすいデザインのため、ベッド周りでもコンパクトにまとめて使用できます。
参照:au U3 50GB 商品詳細

入院中に使えるドコモのWi-Fiレンタルは?

実質無制限で利用できる「FS050W(無制限)」プランがあります。長時間動画視聴や大容量データの送受信も可能です。docomo純正回線で5Gにも対応しているハイスペックなWi-Fiルーターです。
参照:入院中にポケットWiFiレンタルをご利用される方へ

入院中に使えるソフトバンクのWi-Fiレンタルは?

4G/LTEに対応しており、ソフトバンクの通信エリアではデータ無制限の「SoftBank E5785 無制限」というプランがあります。入院中に動画視聴やゲームなどデータ容量の消費が激しいコンテンツも楽しむことができます。ただし、1日3GB以上の通信を行うと速度制限がかかる可能性があるので注意してください。
参照:SoftBank E5785 無制限 商品詳細

入院中のWi-FiレンタルならWiFiBOX

入院中のWi-FiレンタルならWiFiBOX

入院中のインターネット環境を用意したい場合は、ポケットWi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」がおすすめです。WiFiBOXは1日単位でレンタルできるため、短期の入院から利用できます。
駅や空港、商業施設などに設置されたWiFiBOXで端末を受け取れるため、宅配を待つ必要がありません。入院前に受け取って病院へ持参でき、返却時はWiFiBOXの設置場所に端末を差し込むだけです。
また、予定より入院期間が長くなった場合は、レンタル期間中にマイページから延長手続きができます。急な入院や入院期間が決まっていない場合にも利用しやすいWi-Fiレンタルサービスです。

当日利用OK!
\貸出機からすぐに受け取れる/
WiFiBOXを予約する

まとめ

まとめ

入院中に動画を見たり、家族と連絡を取ったり、パソコンやタブレットを使ったりする場合は、安定した通信環境があると便利です。病院の無料Wi-Fiを利用できない場合や、利用できる場所・時間が限られている場合は、ポケットWi-Fiのレンタルも検討してみましょう。
レンタルする際は、入院期間やインターネットの使い方に合わせてデータ容量を選ぶことが大切です。動画視聴やビデオ通話などを長時間利用する場合は、無制限・大容量プランも選択肢になります。
WiFiBOXなら1日単位でレンタルでき、駅や空港、商業施設などの設置場所で受取・返却ができます。入院期間が延びた場合もマイページから延長手続きが可能です。
病院や病棟によってWi-Fiルーターの持ち込み・使用ルールが異なるため、レンタルする前に入院先へ確認しておきましょう。

著者
テレコムスクエア

事業内容
モバイル通信事業(Wi-FiルーターやプリペイドSIM販売など国際モバイル通信機器の提供)

経歴
2000年より通信業界に従事。日本国内/海外用Wi-Fiルーターのレンタル、SIM・eSIMの販売や旅行関連事業に携わる。
また、引っ越し・入院・旅行・在宅勤務など、多様なライフイベントに合わせたWi-Fi活用方法に精通。

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